メンズのおしゃれに差をつけるバングル。おすすめの付け方と選び方

コーデに差をつけるメンズ向けバングルの付け方・選び方

  • 2020年4月10日
  • know

メンズファッションでのブレスレットやバングルの使い方は、意外と難しそうに見えて敬遠されがちです。

ですがバングルは、シンプルでありながらも、しっかりとコーデを引き締めてくれるおすすめアイテム。特にメンズの場合は、付け方次第でいつもと違うあなたを演出できます。

今回はそんなメンズファッションの一つとしての、バングルの付け方、選び方を一から全てご紹介します。

今まで「腕には時計だけ」と思ってたあなたも、これを読めばメンズバングルの付け方について、見方が変わりますよ。

ブレスレットよりもシンプルに決まる。バングルの基本

手元のおしゃれに、バングルやブレスレットを使ってみたい。だけど、メンズの場合バングルとブレスレットだったら、どちらが使いやすいだろう?

その答えは、バングルです。

特に、あなたが「メンズファッションにあまり自信がない」、「メンズアクセサリーは普段あまり使用しない」なら、シンプルな付け方の出来るバングルを選んでください。

ではまず、バングルの基本について考えてみましょう。

バングルはブレスレットの一種

まず、一番基本的なのは、バングルとはブレスレットの一種ということを理解することです。ブレスレットのうち、留め具の付いていないものを、バングルと呼びます。

また、バングルは大きく分けて、開口部がなく円形のO型タイプと、開口部があり楕円形のC型タイプがあります。

どちらのタイプも、ブレスレットとの大きな違いは付け方にあります。付け方に関しては、後程改めて説明していきますね。

ブレスレットより動きが少ないのでシンプルに決まる

初めに、「メンズジュエリーに慣れていないのであれば、バングルがおすすめ」と説明しました。

その理由は、バングルは変形しにくく硬い素材が多いからです。

チェーンブレスレットのように、素材そのものが柔らかく形を自在に変えるブレスレットは、手を動かす度に動きが出ます。ところが、バングルのような硬い素材は、手を動かしてもバングルそのものはあまり大きく動きません。

まるであなたの手首の一部となったようにぴたりと沿うバングルは、シンプルに決まるので、メンズファッションに相応しいアイテムなんですよ。

正しいサイズ計測方法と付け方とは

バングルは、サイズの選び方も付け方も難しくはありません。サイズの測り方と、バングルの正しい付け方について見ていきましょう。

サイズは神経質に測らなくてもいい

手首のサイズ計測は、あまり神経質になりすぎる必要はありません。

なぜなら、バングルは、レディースであれメンズであれ、基本的にサイズ展開がほとんどないアクセサリーだからです。そのため、手首の大まかなサイズさえわかれば良いのです。

自分の手首のサイズを正確に測るには、メジャーを用いて誰かに測ってもらうことが一番です。ですが、細長く切った紙を用意して、それを手首に巻き付けて計測しても手首周りの長さは測れますよね。

もっと簡単に測るには、マスキングテープやセロハンテープをふんわりと手首に一周貼り付けてください。これでも、十分にあなたの手首周りの長さを測ることができます。

腕が測れたら、次はバングルの付け方を見ていきましょう。

O型タイプとC型タイプで付け方は異なる

留め金のあるブレスレットと違い、バングルの付け方はとてもシンプルです。

O型のバングルの付け方は、手首に通すだけ。その際、出来るだけ親指と小指の付け根を引き寄せると入りやすいですよ。

どうしても入らない場合は、薄手の手袋やビニール袋を手にかぶせると、滑りが良くなり入りやすくなります。

C型バングルの付け方は、開口部から腕に通します。手首の関節より指1~2本下の、腕の柔らかい箇所から付けてください。

付け方で注意したいのは、開口部を無理に開かないことです。無理やり腕に通そうとしたり、強い力で開口部を広げたりすると、破損の原因にもなりかねません。

付けにくい場合は、開口部が大きめのバングルを選びましょう。

メンズ向けのバングルの選び方

次に、メンズ向けのバングルの選び方を見ていきましょう。

あなたが、おしゃれに自信があって、普段から様々なブランドのバングルを付けているのであれば、ここは読み飛ばしてください。

ここでは、メンズファッションにあまり自信がない、バングル初心者の方の選び方について解説していきます。

バングル等のアクセサリーの付け方がわからない、おしゃれな合わせ方に自信がない場合は、是非参照にしてくださいね。

基本は細身のシンプルな金属製が良い

ブレスレットと違い、動きが少ないバングルをおしゃれに付けこなすには、何よりもさりげなく付けることが重要です。

そのためには、はじめから存在感のある幅広のバングルにチャレンジするのではなく、銀や真鍮等のシルバー系の色をした細い金属製バングルがおすすめ。

カジュアルなメンズファッションにも、フォーマルなメンズファッションにも合わせやすいので、幅広く使用することが出来ます。

慣れてきたら、徐々に存在感のあるバングルにもチャレンジしてください。

慣れてきたら色を加えて

バングルに慣れてきたら、シルバーカラーだけではなく、ゴールドカラーやその他の色にもチャレンジしてみましょう。

その際は、服装や他の小物、腕時計、靴など、あなたがその日身に着ける別のアイテムとの統一感を出すことが、メンズにはおすすめの付け方になります。

例えば、腕時計の文字盤が暖色系であれば、暖色カラーのバングルを。黒の革靴には、ブラックカラーで光沢があるバングルもおすすめです。

注意するのは「過多」にならないこと

メンズのバングルの付け方で注意したいのは、数も色も過多にならないことです。

数に関しては、バングルそのものの数もそうですが、身に付ける小物の数にも注意してください。男性の場合、アクセサリー等の身に付ける小物類の付け方は、体全体で一か所か二か所に絞るのが基本です。

例えば、腕時計とバングルをする日は、リングや胸元のネックレス類は避けると全体がすっきりと整います。

また、服装に無彩色以外の色がある場合は、バングルは服と同系色かシルバーカラーを選びましょう。

バングルは手首に付ける小さなものですが、メンズファッションは全身のバランスが重要です。コーディネートが決まったら、全身が映る鏡の前に立って、「過多」になっていないかを確認してくださいね。

AZAのバングルはシンプル&高級感が魅力

シンプルでありながらも、高級感も兼ね備えたブランド、AZA。

AZAのバングルをメンズにおすすめする理由の一つは、サイズを調整できる点です。

沢山のお店を見てまわっても、サイズがぶかぶかだったり小さい物しか見つからない、なんてことはよくあります。

ですが、AZAのバングルは特殊な加工により、ゆっくり曲げることができるので、中々見つからない自分にぴったりのサイズに合わせることが可能。

特にメンズにおすすめなのは、スワロフスキーが一列に入ったタイプ。キラキラとしたスワロフスキーは女性用と思いがちですが、AZAのバングルは金属部分の色とスワロフスキーの色を揃えることで、華美になることがなく、メンズ用としてもおすすめなんです。

シンプルでありながらも、高級感のある煌めきが、おしゃれなメンズファッションを演出してくれます。

たとえば、シルバー色の本体にクリアカラーのスワロフスキーを配列したバングルは、金属ベルトの時計と合わせる付け方がメンズにはおすすめ。また、ブラックカラーの本体に、黒いヘマタイトスワロフスキーを一列に配列した黒×黒の一連バングルは、フォーマルなメンズスタイルにおすすめです。

キレイめコーデのアクセントにも、重ね付けにもおすすめ

AZAのバングルは、落ち着いていながらも、煌めきがあるので、メンズのキレイめコーデのアクセントとしての付け方をするのにもぴったり。

ただし、重ね付けをする際は、選び方で説明をしたように、「過多」にならない付け方を意識してくださいね。AZAのバングルのように、煌めきがあるアイテムは、時計などの別のアイテムとの重ね付けをすると、ちょうど良いバランスになります。

また、メンズにはAZAのバングルと革素材や紐素材のブレスレットの重ね付けもおすすめです。

ブレスレットが金属製であったりキラキラすると「過多」になりますが、革や紐のように落ち着いた素材のブレスレットの場合は、AZAのバングルの煌めきが丁度良いアクセントになるんです。

バングルの重ね付けは、時計、ブレスレット、またそれらの素材と、付け方は千差万別。是非あなたらしさを引き立てる付け方を探してみてくださいね。

メンズ向けの付け方まとめ

メンズ向けのアクセサリーは、慣れていない人にとっては敬遠されがちです。

特にブレスレットやバングルは、付け慣れていないとなかなかチャレンジしづらいアイテムですよね。ですが、アクセサリーコーデの基本「過多にならない」を守りさえすれば、決して難しいメンズアイテムではないのです。

メンズファッションを更におしゃれに見せる効果があるバングル。時計やブレスレットとの重ね付け等、あなたらしい付け方でかっこいい手元を演出してみてくださいね。