バングルの正しい付け方とは?上品・おしゃれな手首を演出する方法

正しいバングルの付け方を解説

  • 2020年3月2日
  • 2020年10月22日
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あなたの手元をさりげなく彩る”バングル”。日常のふとした仕草をより魅力的に見せてくれる定番ジュエリーです。

そんなバングルは、ネックレスやピアスといったほかのジュエリーと比べると、扱い方や付け方などの正しい方法がわかりにくいアイテムでもあります。正解がわからないままバングルを扱ったり、自己流の付け方をされたりしている方も少なくありません。

けれど、バングルは正しい扱い方・付け方をしなければ、それが原因で破損してしまうこともある繊細なジュエリーです。

バングルをより長くお楽しみいただくためには、バングルの正しい扱い方・付け方の知識を身につけておくことが重要になってきます。

そこでこちらの記事では、バングルを扱う際の基礎知識や正しい付け方、またバングルの上手な選び方もあわせてご紹介します。

最初に知っておきたいバングルの扱い方


はじめに、バングルの扱い方をご紹介します。バングルの扱い方は、そのバングルの材質によっても異なってきますが、今回はバングルの中でもっともオーソドックスな金属素材のバングルについてご説明します。

金属素材のバングルは、強い力や衝撃、過度な気温の変化によって、ゆがみやパーツ取れ・変色などを引き起こしてしまうことがあります。

そのため、落としたり、ぶつけたりするような行為は避けるようにしてください。また、温泉やサウナ、プール、海などでの使用も控えていただくことをおすすめします。

金属素材のバングルの多くは、購入後にサイズ調整をすることができます。ただし、先ほどもお伝えした通りバングルは強い力や衝撃に弱いため、サイズ調整の際には一気に力を加えようとせず、必ず少しずつバングルの開き具合を調整するようにしてください。

また、バングルの付け方にも注意していただく必要があります。これは誤った付け方によってバングルに強い力が加わり、それが破損の原因になることも少なくないためです。バングルの正しい付け方については次の項目でご説明いたしますので、ぜひご覧ください。

バングルの使用後は柔らかい布で油分や汚れなどを優しく取り除いてから保管されると、ご購入時の美しい風合いをより長くお楽しみいただけます。

バングルの簡単な付け方・正しい手順

次にご説明したいのが、バングルの簡単な付け方と正しい手順についてです。

実は、バングルが破損してしまう原因の多くが、間違った付け方にあります。バングルの正しい付け方をご存じの方はまだ少ないため、大抵の方が自己流でバングルを付けていらっしゃいます。

そういった自己流の付け方の多くが、デリケートなバングルに強い力が加わってしまうという良くない付け方なのです。

このような付け方を繰り返すうちに、バングルが金属疲労を引き起こし破損につながることが大変多くなっています。

では、バングルの正しい付け方とはどのようなものなのでしょうか?バングルの簡単かつ正しい付け方をご紹介します。

バングルの付け方と正しい手順

1. 手首から指の横幅2~3本分程上の位置にバングルをあてる

バングルの付け方①
バングルをもっとも付けやすい位置は、手首から指の横幅を2~3本分程上にずらした部分です。この部分は手首と比べると骨が細くなっているため、バングルが入りやすいのです。

一見すると手首の方が細く見えるので、手首部分からバングルを直接入れ込むような付け方をされる方もたくさんいらっしゃいます。

しかしながら、こうした付け方をしてしまうとバングルに強い力が加わり破損の原因になってしまいますので、手首から無理に入れ込むような付け方はお控えください。なるべく優しい付け方を意識しましょう。

2. 手首の側面からバングルを滑り込ませるように少しずつ入れていく

バングルの付け方②
バングルを正しい位置にあてたら、手首の側面からバングルをゆっくりと滑り込ませていきます。この際も一気に滑り込ませようとせず、少しずつ手首に合わせて動かしていくような優しい付け方を意識してください。

はじめのうちは時間がかかるかと思いますが、この付け方のコツを掴んでしまえばものの数秒でバングルを付けられるようになりますのでご安心くださいね。

3. バングルが手首に入ったらその位置でバングルを回転させる

バングルの付け方③
バングルが手首に入ったら、入れた部分と同じ位置でバングルが正面に向くようにクルッと回転させます。この際も優しい付け方を意識し、バングルを手首にそって丁寧に動かすようにしてください。

4. バングルを好みの位置へ移動させる

バングルを回転させることができたら、あとは手首などお好みの位置へバングルを移動させてください。これでバングルの正しい付け方の完了です。

バングルの正しい付け方をご紹介しましたが、いかがでしたか?

もしかすると、「こんな付け方、時間がかかりそう…」と不安に思われた方もいらっしゃるかもしれません。けれど、先ほどもお伝えした通り何回かこの方法を繰り返していくうちに、正しい付け方が自然と身についてきますので焦らずにお試しくださいね。

ブレスレットとバングル、どちらを選ぶか迷ったときに

ブレスレットとバングル、どちらを選べば良いのか迷われている方もいらっしゃると思います。

ブレスレットとバングルはどちらも腕周りを彩るアクセサリーですが、どちらを身に付けるかでファッション全体の雰囲気が変わってきます。そのため、”自分のなりたいイメージ”を軸にしてどちらかを選ぶのがおすすめです。

一般的にバングルは力強いイメージ、ブレスレットは華奢なイメージを持っている方が多いかと思います。しかし、バングルのデザインや素材、太さによって印象がかわるため、バングルかブレスレットかで選ぶよりも、アイテムそのものの魅力と自分のなりたいイメージがマッチするかどうかで選んでみてください。

当ブランドAZA(エイザ)でも、バングルとブレスレット両方をご用意しております。どちらも数種類の太さ・カラーを用意しておりますので、自分の好みや印象に合ったものを選んでいただけます。

バングル黒・シルバー

アイテム
AZA FreeBangle 1連(Black×Black) 価格:¥30,000
AZA FreeBangle 1連(Silver×Crystal) 価格:¥30,000

アイテム
AZA FreeBangle 1連(Gold×Gold) 価格:¥30,000
AZA Bracelet(Gold×Silk)7mm 価格:¥40,000

ブレスレットは5mm、7mm、9mmの太さ、バングルはストーンのラインが1連と2連の2種類。

Crystal Loop Bracelet(ブレスレット)は、スワロフスキーストーンが豪華に使われた華やかなデザインで、ゴージャスなイメージを出したい方にぴったり。きらめきが強すぎないため、適度に上品な雰囲気を演出することができます。また、留め具がマグネット式になっているので、落としてしまうのが心配な方におすすめ。

一方、フリーバングルはシンプルなデザインが魅力。カジュアルにもフォーマルにも合うメタリックな素材で、大人のシャープな美しさを演出します。

ブレスレットと比べると一見地味にみえるかもしれませんが、スワロフスキーストーンの輝きが手元をさり気なく飾り、ちょっとした手の動きにあわせて目を引く煌めきを見せてくれますよ。

より目立たせたい場合には、ストーンのラインが2連のものを選ぶのがおすすめ。また、バングルはご自身でサイズの調整ができる特殊素材でお作りしているので、ギフトにも最適です。

おしゃれに見せる、着こなし・配色に合わせた上手な選び方

最後に、バングルの上手な選び方をご紹介します。

バングルをおしゃれに見せるには、着こなしや配色との間に統一感を持たせることが重要。

バングルにはさまざまな付け方がありますが、今回は”1本のバングルを使ったシンプルな付け方”と、”腕時計とのコーディネートで魅せるワンランク上の付け方”に絞り、それぞれの付け方に統一感を出すコツをご紹介します。

バングル1本を使ったシンプルな付け方

1本のバングルを使ったシンプルな付け方です。この付け方をされる場合は、バングルの色とほかのファッションアイテムの色との間に統一感を持たせるようにすると、おしゃれに見せることができます。

AZAの”Free Bangle”では全5種類のカラーをご用意しております。

オールカラー

・PinkGold×Pink
・Silver×Crystal
・Gold×Gold
・PinkGold×Crystal
・Black×Black

たとえば、”PinkGold×Pink”のバングルは、ボディの色がピンクゴールド、スワロフスキーストーンの色がピンクという、レディースに人気の配色となっております。

このバングル1本をレディースファッションでおしゃれに見せたい場合には、白Tシャツ×ブラックのスキニーデニムというシンプルなお洋服にピンクのサンダルやパンプス、チェーンバッグなどをプラスし、最後に”PinkGold×Pink”の2連バングルをお手元に飾って華やかさを出すというのはいかがでしょう?

バングルと小物の色味を合わせることでコーディネート全体に統一感が生まれ、ファッションをよりおしゃれに見せることができます。

腕時計とのコーディネートで魅せるワンランク上の付け方

バングルをお手持ちの腕時計と重ね付けしてコーディネートする、ワンランク上の付け方です。

腕時計とアクセサリーをあわせる際には、主に、「色」か「素材」を合わせるのがポイント。しかし、必ずしも色や素材を統一させなければいけないというわけではありません。

とは言え、色があまりにも激しいものや、おおぶりな作りの腕時計とあわせてしまうと、腕時計もバングルもそれぞれの良さが消えてしまうので、バランスを見ながら合わせてみましょう。

色を統一した付け方

色を統一した付け方の場合、全体として非常にまとまりのよいコーディネートになります。

しかし、ふと手首に目をやった時に分かる異素材の組み合わせが、控えめながら細部までこだわるおしゃれ感を演出することができます。

素材を統一した付け方

次に、素材を統一した付け方です。

AZAのアイテムはボディ部分は金属を使用しています。そのため、腕時計もメタルなどの金属を使った素材を選ぶと、馴染みのよいコーディネイトができるかと思います。

メタル同士の合わせ方であれば、レディース・メンズ問わずできるユニセックスな付け方にもなりますし、女性のオフィスカジュアルスタイルにも最適です。

上級者向けの付け方

形から考える組み合わせや、自分が印象づけたい雰囲気に合わせて複数の色を組み合わせてみるというのも素敵な付け方。

特にレディースの場合、様々な形の腕時計があります。バングルのカラーに合わせて腕時計の形を変えてみるのもおすすめです。

たとえば、PinkGold×Pinkの1連バングルのように、フェミニンな印象の強いアイテム。こちらには、スクエアフェイスの腕時計のように少しかっちりとした印象を持ったものをあわせてみましょう。腕時計でピンクの甘さを引き締め、より上品に見せることができます。

一方、メンズ向けのコーディネ-トでは、全体的にシンプルなスタイルの中でポイントカラーを使って印象付けることも多いでしょう。たとえば、Gold×Goldの2連バングルにブラウンレザーバンドの腕時計を合わせて、ラグジュアリーさを出しつつ上品さをプラスした付け方をしてみてはいかがでしょうか?

派手に捉えられがちなゴールドでも、落ち着いたブラウンカラーの革ベルトと合わせれば、落ち着いた印象に。大人の男性らしい素敵なコーディネートになるかと思います。

正しい付け方・選び方で上品な大人スタイルにまとめる

今回は、バングルの扱い方や付け方、選び方をご説明いたしました。

ご紹介したバングルの正しい付け方や選び方を参考に、あなたのワードローブにもバングルを取り入れてみてはいかがでしょう?

たった1本のバングルが、あなたをより一層魅力的に輝かせてくれるはずです。