時計とバングルの重ね付けで差をつける、メンズ・レディースで使える付け方

上級者におすすめのバングルと時計の重ね付け

  • 2020年3月23日
  • wear

手元が少し寂しい時に活躍するアクセサリーといえば「バングル」。

金属やレザー、樹脂など素材によって雰囲気が違い、付け方を工夫すれば手元をおしゃれに演出してくれます。時計やブレスレッドと組み合わせた付け方を楽しめるのもポイントです。

今回はバングの正しい付け方や重ね付けのポイントを詳しく解説していきます。レディース・メンズそれぞれで、よりおしゃれに見える付け方のコツもあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

まずはバングルの正しい付け方・扱い方から

バングルを持っている方でも、正しい付け方や扱いを知らない方は結構います。正し付け方を知らないとバングルが劣化してしまったり、壊れてしまったりすることも。

まずは、バングルの正しい付け方と扱い方を詳しく解説していきます。

バングルの正しい付け方

バングルの正しい付け方は、まず手首の1番細い場所の中央(手の側面)にバングルの切れ目をあてます。そのまま手首に沿ってバングルを回転させてください。手首から肘まで自分好みの場所で固定したら完成です。

細めのバングルは手首の1番細い部分で固定すると華奢な手元を演出できます。また、時計やブレスレッドなどのアクセサリーを重ね付けすると、こなれ感がアップ。ファッションのさりげないアクセントにぴったりです。

太めのバングルの場合、手首でしっかり固定しようとせず、少し遊ばせるような付け方をするとおしゃれに見えます。レディース・メンズ共に自分の手首の大きさ+3〜5cmを選ぶのがおすすめです。存在感があるため、シンプルなファッションも華やかになります。

バングルの正しい扱い方

①金属で作られたバングルの場合

シルバーや銅、真鍮などの金属で作られたバングルは、衝撃や汗・水に弱いため優しく扱いましょう。特にシルバーはケアをしっかりしないと黒ずんできます。

そのため使った後はアクセサリー用のクリーニングクロスで拭き取り、アクセサリーケースに収納するのがおすすめです。

②樹脂で作られたバングルの場合

樹脂は熱に弱いという特性を持っています。そのため、樹脂製のバングルを置くときは直射日光の下を避けてください。バングルが変形してしまう可能性があります。

また、食器洗いや洗濯などの家事で、細かい傷がついてしまうことも。長く愛用したい方は、バングル外して作業をするのがおすすめです。

腕時計とバングルで華やかな手首に。重ね付けを楽しむポイント

バングル1つよりも、腕時計と重ね付けすることでより華やかな手元を演出できます。しかし、バングルを付け過ぎると、ひと昔前の印象になってしまうことも。

そこで、時計とバングルの重ね付けを楽しむポイントを、時計のデザイン別に紹介していきます。

革時計には金属製のバングルがマッチ

カーフスキンやコードバンなど革で作られた時計は、クラシカルな雰囲気のデザインが多いため金属製のバングルがマッチします。ブラックを基調とした時計ならシルバーが、ブラウンを基調とした時計ならゴールドのバングルと組み合わせる付け方がおすすめです。

文字盤が大きめの時計なら細めでシンプルなバングルを選ぶと、時計とバングルがケンカせずどちらとも程よく主張してくれます。文字盤が小さめの時計なら、太めでデコラティブなバングルと相性抜群。特にレディースの文字盤が小さい時計の存在感は控えめなので、太めのバングルと合わせた付け方をすると、華やかな手元を演出してくれます。

金属の時計はシンプルなバングルを組み合わせる

金属製の時計を付けるだけで、手元はある程度華やかになります。レディースに多いビジューが付いたバングルを付けたり、個性的なフォルムのバングルを付けたりすると、主張が激しくなり安っぽい印象を与えてしまうことも。

そのため金属製の時計を付ける時は、シンプルなデザインのバングルを選ぶのがおすすめです。時計のゴージャスな雰囲気を崩さず、バングルが加わることでより手元が華やかになります。

よりおしゃれに見せる付け方のコツ

デザインや素材のバリエーションが豊富なバングルのおしゃれな付け方には、ちょっとしたテクニックが必要です。主にレディース向けの付け方のコツやポイントを紹介するので、参考にしてみてください。

【付け方のコツ①】同系色・同素材でまとめる

バングルをネックレスや指輪などのアクセサリーと一緒に組み合わせる付け方の場合は、同系色でまとめるのがコツ。例えばバングルはシルバー、ネックレスはゴールド、指輪はブラックなど異なるカラーを選ぶ付け方をすると視線が散らばって、アクセントの意味がなくなってしまいます。

特にバングル初心者の方は、アクセサリーを付け過ぎる傾向にあるため引き算や統一感を意識して付け方を工夫してみてください。金属製のアクセサリーを多く付ける場合は、同じ金属製の時計を付けるのがおすすめです。

【付け方のコツ②】長袖の上からバングルを付ける

ニットやロンTを着る場合のバングルの付け方は、トップスとバングルのコントラストがはっきりしておしゃれな印象になります。バングルの付け方はトップスの下でもアリですが、よりファッションのアクセントとしてバングルを目立たせたいときは、トップスの上からはめる付け方がおすすめです。

付け方のコツとしては、少し幅が太めのバングルを選びます。細めでシンプルなバングルだと存在感がなくトップスに隠れがち。そのため個性的なシルエットやデコラティブなデザインのバングルを選んだ方が、華やかかつおしゃれな手元を演出してくれます。

【付け方のコツ③】シンプルなバングル×チェーンブレスレット

どんなファッションにも馴染むバングルの付け方は、チェーンのブレスレット×シンプルなバングルの組み合わせ。レザー・樹脂・金属などどんな素材のバングルとも相性良くマッチします。特に金属製のシンプルで細めのバングルとの付け方は、手元を華奢に見せたい方にぴったり。

シルバーのバングルとチェーンブレスレッどの付け方は上品な印象に、ゴールドのバングルとチェーンブレスレッドの付け方はエレガントな手元を演出してくれます。またピンクゴールドは最も肌馴染みが良く、女性らしさを存分にアピールしてくれるカラーです。

メンズでもレディースでもチェーンブレスレッドは、多彩なバリエーションで発売されているので、バングルの付け方に迷ったらぜひトライしてみてください。

メンズにもおすすめの時計×シンプルなバングル

メンズの手元をおしゃれに演出してくれる、時計×シンプルなバングルの付け方を下記に紹介します。

どのような付け方をすればおしゃれになるのか分からない方や、時計とバングルの組み合わせに挑戦してみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

【時計とバングルの付け方①】シルバーカラー×時計の重ね付け

シルバーカラーのバングルとメンズ時計を合わせる付け方は、比較的どんな時計ともマッチします。

色がシンプルなため、Tシャツやニットなどファッションを選ばないのも嬉しいポイントです。初めて時計とバングルの重ね付けをするメンズは、シルバーボディでさりげない輝きがあるバングルを選ぶと、付け方のコツを必要としないため安心。

シルバーカラーというとどうしても単調な印象をもつ方も多いかと思いますが、レディースのシルバーバングルを見てみると、メンズに比べて種類が豊富です。そのため、手首が細い男性はレディースのバングルを選ぶのもおすすめ。

【時計とバングルの付け方②】時計と同系色のバングルを選ぶ

メンズの時計はレディースに比べて文字盤が大きくゴツめのデザインが多いため、バングルとの付け方はコツが必要。時計と馴染まないバングルを選んで付け方を失敗すると、ファッションから浮いてしまう可能性があります。

そのため、バングル初心者の方は時計と同系色のバングルを組み合わせる付け方がおすすめです。同系色にすることで、さりげない存在感を出しつつファッションのアクセントになります。文字盤やベルトの色に合わせてシンプルなバングルを選んでみてください。

【時計とバングルの付け方③】高級感のある時計にはゴールドのシンプルなバングルを
機械式時計など高級感のある革時計には、ゴールドを基調としたシンプルなバングルがマッチします。時計の雰囲気を崩さず、さりげないアクセントになるところもポイントです。

ブラウンを基調とした革時計なら肌馴染みも良く、コーディネートが浮きません。
高級感のある時計にバングルを合わせた付け方は、周りと差がつきます。

お気に入りの腕時計とアクセサリーで自分だけのコーデに

バングルの付け方や扱い方、メンズ・レディースそれぞれでおしゃれな付け方のコツを紹介しました。バングルはアクセサリーの中でも存在感があり、自分らしいおしゃれを楽しめるアイテムです。

お気に入りの時計とバングルを見つけて、普段のコーディネートをより楽しんでみてくださいね。